花嫁の花は何だろな?笑

嫁には絶対怒らない私。嫁に言えない思いを書きます。

女性の気持ちって。。。

みなさん、こんにちは。

 

モンスター……。いや、嫁と昨日は久々のボス戦。

 

勇者夫は武器も防具も揃っていない時にボスはやってきました。

 

時刻は夜10時。子どもたちも寝静まった静かな夜でした。

 

突如部屋に現れたボス。

 

「話がある。」

 

いきなりの戦闘態勢だ!

 

リビングという戦場に移動する私とボス!

 

「急にどうした?」

 

「気づかないの??」

まずは特殊攻撃に出た。これは俺にボロを出させる攻撃。

 

引っかかるわけにはいかない。沈黙という防御に出る夫。

 

「あなたの心ない一言で傷ついてるのがわからない?」

更には連続攻撃に出た。

 

「それはゴメン。」とっさに防御に出る。というか、不意打ちにより

武器を持っていない。

 

「何で傷ついてると思うわけ。もう限界」

 

心あたりは全くなかった。

しかし、その後のボス、いや、嫁の言葉にある意味衝撃を受けた。

 

内容としてはこんな感じ。

職場の女性がキレイと言った。それに対してデレデレしている私にイラっとした。

そう。ようは嫉妬である。

 

私は言った。

「不快な思いをさせてごめん。でも、何もないからこそ堂々と言えるんだよ。」

 

……。

 

「浮気する人はみんなそうゆう」

嫁のカウンターを喰らう。

 

笑うしかなかった。

笑った事によってまたボスへと進化した!!

 

「バチーン!!!!!!」

 

ついに物理攻撃に出る。

 

私はボスに対して一度も怒った事がない。

この時も優しく包み込む。

 

が、甘い!ボスは私があげた結婚指輪も投げてきた。

まずい!このリングが外れると呪縛が解け、最終形態に。。。

 

夫は焦った。しかし最終形態のボスは制御不能

「逃げる」を選択し、出て行ってしまった。

 

なぜか、必死に追いかける夫。

 

(モンスターなんかほっとけ。逃げてくれてよかったじゃないか。)

 

心の声が邪魔をする。

 

しかし、私は必至に追いかけた。

ようやく捕まえた。

安堵んお表情をした私にボスのグーパンチ。

 

忘れてた。私が追いかけてたのはボスだった。。。

 

 

その後、夜中までお説教。

私も反省し、今後はボスに修行をお願いする。

 

今日も怒り収まらないボス。

 

帰りに手土産でも買っていこうかなぁ。

いや待て!

冷静に考えれば手土産なんて持って帰った矢先にはやつに武器を与える事になる。

武器で済めばいいが、気づいたら凶器になる可能性も十分あり得る。

 

大人しくまた謝ろう。

「こめんね」と。笑

 

こちらは家族の仲良しブログです!

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